重要業務をアプリがサポート【名刺管理アプリ】

毎日のように増えていく名刺の管理に役立つアプリとは

業種によっては毎日のように増えていく名刺の整理に苦労している方も多いのではないでしょうか?

どんどん分厚くなっていく名刺フォルダー…。
厚くなるだけでなく、さらに冊数が増えていく…。

そして、いざという時に目当ての人物の名刺が見つからない…。
そんな危機的な状況を救ってくれるのが、名刺管理アプリです。

スマートフォンの中に膨大な量の名刺データが揃っていれば、社外からの連絡も難なくこなすことが可能です。

何よりも、名刺をデータ化することで管理・検索にかかる時間が圧倒的に短くなります。

Eight(エイト)

オペレーターによる入力でデータ化の精度はトップクラス

名刺管理ソフト【Eight(エイト)】のロゴマーク

2012年のリリースから人気を博し、2015年には100万ユーザーを突破した名刺管理アプリ「Eight」の最大の特徴は【人力OCR】という機能です。

この機能は、【人力】という言葉が示す通り、入手した名刺をスキャンすると、オペレーターがそのデータを読み取り、入力してくれるというものです。
もちろん、無料です!

「オペレーターさんに名刺の内容を見られる?」と不安に思われる方もいると思いますが、セキュリティ対策に関しては、以下のように表記されています。

手入力のセキュリティについて登録した名刺が勝手に誰かに見られることは一切ありません。名刺を入力するオペレーターは、名刺を取り込んだユーザーについての情報は認識していないため、誰が誰の名刺を登録しているのか知られることはありません。

人力ではない他のアプリでは、ここまで高い精度でのデータ化は難しいのが現状です。

データ化までに若干の時間が必要なことを差し引いてもオススメできるアプリです。
何よりも、名刺管理はデータの正確さが命ですから。

名刺管理ソフト【Eight(エイト)】の画面02

名刺データを自動更新

また、「Eight」の特徴のひとつとして、同アプリを使用してる同士であれば、最新情報をリアルタイムで共有することができることが挙げられます。

異動や昇進、転職などで相手の名刺が更新されると通知が届くので、「名刺交換から期間があいた相手の所属部署が変わっていた」ということもありません。

さらに、「Eight」のユーザー同士であれば、電話をかけたりメールを送れるほか、【名刺交換リクエスト】をすることも可能です。

確かに、転職をした人に新しい職場での名刺(情報)を貰うといった機会は多いので、非常に便利な機能と言えそうです。

今や「Eight」は名刺管理管理アプリの範疇を超え、SNSとして活用されています。

最後に…。
公式サイトの動画がなんだか日本人をバカにしているように感じるのは筆者だけでしょうか?(笑)

…あ、よく見ると、提供元は日本の会社でした(汗)。

フォローするわけではありませんが(汗)、同アプリはGoogleが高品質と評価したデベロッパーに与えられる「トップ デベロッパー」バッジを付与されています。

まずは気軽に使ってみてください。
なにせ無料ですから!

■DATA
価格:無料
販売元:Sansan, Inc.
専用サイト:https://8card.net/

■ダウンロード
App Store:Eight – 100万人が使う名刺アプリ
Google Play:Eight – 100万人が使う名刺アプリ

CamCard Lite(キャムカード ライト)

16言語対応なので海外での利用も可能!

名刺管理アプリ【CamCard Lite(キャムカード ライト)】のロゴマーク

名刺管理アプリ業界(?)において、前述の「Eight」と人気を二分しているのがこの「CamCard Lite」です。

「Eight」とは異なり、「CamCard Lite」は最先端のOCR(光学文字識別)技術のみで名刺内容をデータ化。

データ化のスピード重視というユーザーにはこちらの方がオススメです。
連続撮影も可能なので、大量の名刺もスピーディにデータ化することができます!

データ化の精度は高く、さらに、英語、日本語、フランス語、ドイツ語、スペイン語、ポルトガル語、ハンガリー語、イタリア語、スウェーデン語、デンマーク語、オランダ語、フィンランド語、ノルウェイ語、ロシア語、中国語(繁体字・簡体字)、韓国語という16言語に対応しているので、世界中でi億人以上のユーザーが活用しています。

名刺管理アプリ【CamCard Lite(キャムカード ライト)】の画面

無料な上に登録枚数は無制限!

「CamCard Lite」は、無料で利用できる上、登録できる名刺の数は無制限です!

アカウントを登録すれば、クラウド上に貴重なデータを保存することができます。
クラウドを利用して、スマホの故障や破損に備えておくことを強くオススメします。

また、クラウドにはPCやタブレットなど、他の端末からもアクセスできるので、管理や閲覧という点でも非常に便利です。

■DATA
価格:無料
販売元:INTSIG Information Co.,Ltd
専用サイト:https://www.camcard.jp/lite/

■ダウンロード
App Store:CamCard Lite:名刺管理·日本語他16言語対応
Google Play:CamCard Lite:名刺管理・日本語他16言語対応

メイシー

PCメインで行う名刺管理をスマホで共有

名刺管理アプリ【メイシー】のロゴマーク

「メイシー」は上記の「Eight」や「CamCard Lite」と異なり、まとまった量の名刺のデータ化を有料で行っている企業が提供しているスマホアプリです。

料金は以下のような設定になっています。詳しくは公式サイトをご確認ください。
・月額利用料金:1,980円
・データ入力料金:25円/13項目
・スキャン料金:10円/枚

また、データ化された名刺データは基本的にはPCで管理し、社内共有や業績向上などに活用されています。

公式サイトではデモ画面が用意されているので、管理画面の使い勝手を確認した上で導入を検討することができます。

名刺管理アプリ【メイシー】の公式サイトで体験できるデモ画面

スマホ用アプリは起動が早く、とにかくシンプル

名刺のデータ化から作られたデータをシンプルな操作で共有できるのがスマホアプリ「メイシー」です。

社内ではPCで管理しているデータをシンプルな画面で閲覧でき、スマートフォン側からもデータ入力や編集が可能です。

名刺管理アプリ【メイシー】の画面

画面からは地図を表示したり、電話をかけたりすることができるので、訪問先への連絡などに便利です。

  • 大量の名刺の中から連絡をとりたい相手の名刺が見つからない
  • 外出先で急にクライアントの情報が必要になった
  • 新規の営業先だと思っていたらすでに社長が知り合いだった

といった問題を「メルシー」なら一気に解決してくれるはず…と、思わず宣伝口調になってしまいました(笑)。

今や社員一人ひとりが業務用のスマホを持つ時代です。
管理はPCに任せて、必要な情報だけをスマホで入手する方法は、企業の規模に関わらず、オススメの活用法だと思います。

■プロモーション動画

■DATA
価格:無料
販売元:MOGURA CO., LTD.
専用サイト:https://maysee.jp/

■ダウンロード
App Store:メイシー
Google Play:メイシー

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